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50歳からの健康管理 健康第一! 50歳からのダイエット

50歳からのダイエット成功法 リバウンドとの戦い方

コロナウイルスのせいで外出を自粛している。

こんなタイミングなので、今回はリバウンド対策について書いてみたいと思う。

 

外に出ないから運動不足。

スポーツクラブでの感染が相次いでいるから施設内の運動も怖い。

イベントも自粛。外に出る機会がどんどんなくなっていく。

学校も休校。可能な職種ならテレワーク。通学通勤不要。運動量が減る。家にずっといるとストレスもたまる。

だから、ついつい食べ物に手を伸ばしそうになる。授業中や仕事中にはそんなことできないけど、家にいれば人の目を気にしなくていいし。

怖いことだ。

 

リバウンドには予兆がある 気を引き締めろ

ある程度ダイエットの成果が出てきたとき(つまり気を抜くとリバウンドが待っているとき)に気をつけたいこと。

それは、自分より太っている人を見かけた時、無意識のうちに「あの人、デブだわw」と見下している自分。まだ痩せなきゃいけない体形のくせに、自分を基準にして人を馬鹿にするのは、自分はこれでいいと思っている証拠なんだよ。

逆に、まだ自分がデブだと思っているなら、自分だって街ゆくデブのひとりに過ぎない。優越感を持てる立場じゃないはずだ。

デブを馬鹿にするようになった時が危ない。自分に甘くなった証拠なので、気を引き締めなければいけない。

 

リバウンドのきっかけは 大きく分けて2つある

 

1つ目:自分の意志ではどうしようもない出来事

例えば、コロナウイルスの蔓延による自宅待機・外出自粛要請。

ま、要請だから、絶対に外に出てはいけないわけじゃない。

とはいっても、催し物がどんどん中止されてるし、学校も一斉休校。外に出る理由がどんどん少なくなっていく。運動不足だ。

家の中で歩く歩数なんてタカが知れている。

筋トレやヨガなど、家の中でできる運動は確かにある。やった方がいい。

でも、昔の私のように体重が3桁(100キロ超)な人、いわゆる巨デブ状態の方は、筋トレやヨガは体を壊すリスクがある。個人的な体験からそう思う。

なぜか。

普段筋肉や骨を十分動かしていない(だから巨デブになっている)ので、重たいものを持つと関節を壊す可能性がある。

腕立て伏せをしようとしたら、腕を曲げる以前の問題だ。腕で体を持ち上げる態勢すら厳しい(あなたはどうだろう。私はダメだったw)。

ヨガもそうだ。肉が邪魔をしてポーズがとれない。普段から身体をしなやかに動かす運動をしているからこそできるポーズでもある。いきなりやったら肉離れを起こしかねん。

他にも、ケガや入院などで運動が制限されてしまうことがある。

例えば私の例を書くなら。

ある日突然、突然肋間神経痛のような激しい痛みに襲われた。服がこすれても痛い。

とにかく理由が分からない。いつまで経っても治らない。

整形外科にも行ったし、よく効く針灸院にも通ったけどダメだった。

思い当たるとすれば、多発性脳海綿状血管腫の微出血のせいで、肋間神経に何らかの異常が起きてしまった可能性。

ツイッターで知り合った同病者のおひとりが、脊髄にある血管腫からの出血を起こしたとき、最初は肋間神経痛のような痛みを感じたとおっしゃっていた。

その方はその後に病状が変化し、長い闘病生活を送っていらっしゃるそうだ。

とりあえず理由がはっきりしないので、運動をせずにしばらく、かなりしばらく様子を見ていた。

プールでのウォーキングでついてきた筋肉がじわじわと脂肪に置き換わっていく。そんな自分の身体がなんとなく気持ち悪かった。

 

2つ目:自分の意志でなんとか回避できそうなこと

例えば仕事でのストレス。家庭内のもめごと。イジメという名の暴力や暴言。

自分の意志で回避できるか?無理でしょ・・と言われるのを分かりつつ、あえて「回避できる」と書いてみた。

問題そのものを解決することができなくても、ストレスの発散方法を変えて、リバウンドを防ぐことは回避できる。

 

ストレスの発散方法は爆食だけじゃない。

大事なことなのでもう一回書くね。

食いまくれば発散できるだろうか。爆食したあと、あなたの心は本当にすっきりと晴れ渡るだろうか。

 

食べ物が喉を通り過ぎていく時の快感、目の前にあふれかえる食べ物の山に攻め込んでいく征服感が気持ちいいだけではなかろうか。

少なくても巨デブ時代の私はそうだった。

食べることで時間を埋めているだけ。イヤなことに向き合う時間を作らないように食べて食べて寝るまで食べる。そして飲みまくる。

心の整理ができていないから、いつまでたっても心は晴れない。

食品を買うためにお金が掛かる。体形が変わるたびに服を買うのでお金が掛かる。

あなたを苦しめている人達は、財布も心も痛まない。体形や健康を壊すことなく楽しそうに暮らしてはいないだろうか?

 

くやしくないか?

私はくやしかった。

でも若かった頃の私はどうすればいいのか分からず、ただただ本能のままに食べ続け、そして飲みまくった。

あげくの果てに体重が3桁に届いてしまった。

 

このままでは体形がみっともないだけじゃなく、確実に身体を壊す。命を縮める。

なんで悪意ある奴らのせいで、自分の人生を醜く短くさせられなきゃならんのだ。アホらしい。

 

 

何とかしたい。

そこで色々私なりに考えてみた。

 

リバウンドを防ぐ具体的な対策と心の持ち方

歩けるなら歩こう

運動量が激減したからといって、食事まで激減させると体を壊す。食事制限だけで痩せようとしてはいけない。

さっき書いたコロナウイルスによる自宅待機要請の場合を例にすると、手っ取り早いのは、安全な場所でひとり黙々と歩くこと。

話をすると飛沫が飛ぶので、友人と一緒に歩くときも、話はせずに黙々と歩く。人ごみを避け、換気がいい場所で、飛沫が飛んでこないように気を付けて体を動かしてはどうだろう。

 

ダイエットができる時間がいつまでもあると思うな

「また明日から頑張る!」「来年こそは頑張る!」

と考えてる人に私は言いたい。

明日や来年、ダイエットに耐えられるだけの健康や社会情勢が続いている保証はないよ。

 

特に、私のようにもう50歳を超えている場合。人によっては介護で外出がままならなくなる可能性もある。

あるいは、自分自身が運動や食事を制限せざるを得ない病気になってしまうリスクも高くなる。

そうなってしまったらもう、普通のダイエットすらできなくなってしまう。そのまま生活習慣病でさらに健康を害して歳をとっていくだけだ。

それでもいいの?

 

身体に無理がきく時期にダイエットを終わらせることが必要だ。

 

この食べ物は内臓や関節を犠牲にしてまで食べる価値があるか?と自問せよ

「そのお菓子、あなたのすい臓や肝臓を破壊してまで食べる価値があるものか?」

そう問いかけてみてほしい。

自分の臓器や関節をイジメ倒してまで食べる必要があるものなんて、この世にあるだろうか。

それは食べ物じゃない。もはや、あなたを壊す毒物だよ。

 

怒りやイライラを食べ物にぶつけるな 文字にして心から追い出せ

問題を解決したかったら、問題と向き合わねばならない。一番いい方法は、自分の心を文字にして、脳や心から吐き出し、客観的に見てみること。

大きな紙でもいい。パソコンでもいい。スマホでもいい。

心に浮かぶ単語を全部書きなぐる。打ちまくる。

どんどん書く。どんどん打つ。

汚い言葉で全然OK。吐き出すものはいつでも汚い。だから吐き出す必要があるんだ。

心の中にゲロを溜めてるから苦しいのは当然だ。

吐け。全部吐け。

心が軽くなったら、モノを考える余裕が生まれてくる。

 

書くだけでもすっきりするけど、もう少し踏み込んでやってみるといいよ。

書きなぐった単語には、似たような言葉がいくつかあるもんだ。

それを線でつないだり、コピペで場所を移動して並べていく。

そしたら、自分の心を苦しめている問題や感情が分析できるようになる。

そうすることで、対策が立てられるかもしれない。

 

ドカ食いは単なる癖。あなたの意志が弱いわけじゃない。癖になってるだけ

物心ついた時から巨デブだった私が敢えて言う。

ドカ食いは単なる癖。

ストレス発散方法は他にいくらでもあるんだ。

食べ物に逃げるのは確かに楽。噛みつぶしてのみこめばいいだけだから。

ドカ食いしている時は、問題と向き合うことを避けられる。食べている間はイヤなことを考えなくていい。食べることに必死だから、きちんとモノを考える余裕がないからね。

でもそろそろ自分を大事にしよう。

食べ物は麻薬のようなものだといい聞かそう。

麻薬に溺れたら人生は丸潰れ。デブを止めるか人間を止めるか。さあ、どっちだ?

 

 

ブログを書いて心の動きを記録してはどうだろう

過去の努力は今の自分を励ましてくれる

気が緩みそうになった時、昔の苦しみを思い出すことはとても効果的。

ここまで頑張ってきた自分を台無しにしたくない、と思えばリバウンドの歯止めになる。

頑張った自分をほめることで意欲がわく。

 

昔の自分を振り返る記録は、ダイエットに限らずあなたの心の財産になる。

ブログの文面はあなたの人生を記録している。

ブログなら過去をすぐに検索できる

SNSは便利だけど、どんどん新しい投稿が流れてくるから、過去のツイートなどを読み返すのが非常に難しい。

でもブログなら、スマホに打ち込むという作業は同じだけど、過去の記事はクリック・タップ一発でいつでも呼び出せる。

 

無料ブログで気軽に始めてみてはどうだろう

無料ブログなら、登録も設定もすごく簡単。

アメブロとか「はてな」なら、横のつながりができやすい仕組みになっているので、仲良しになれる人が見つけやすい。書いていく励みになると思う。

 

でもタダだから色々デメリットもある。

  • 突然サービスが終了するリスクがある(少し前にyaplogヤプログが終了した)
  • 規約に引っかかったら容赦なく凍結される(はてな で凍結食らった人を何人か知ってる)
  • レイアウトに合わない広告を張り付けられてウザい

 

私はそーいうのがイヤなので、wordpressというブログサービスを使い、サーバーを自分で借りて(結構簡単)、好きにレイアウトをして(やり方はネット検索すれば一杯落ちている)楽しんでいる。

せっかく過去の記録を書いてるんだから、自分が生きてる間だけでも、書いたものを残しておきたい。

 

「ブログ村」ってとこにブログを登録しておくと、そこ経由で読みに来てくれる人もいる。

そのうち、googleとかbingなどの検索サービス経由で来てくれる人も現れる。

ブログにしておくと、自分の中だけじゃなく、他の人との交流も生まれ、励まし合ったりできるから、さらにダイエットははかどるように思う。

 

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ちーでる

多発性脳海綿状血管腫(家族性・脳幹部含む)を持つ軽度障害者です。与えられた身体や生活環境と折り合いをつけ、最大限の楽しみと幸せをつかみたい、と思いながら生きてきた半世紀を綴ってます。海外ひとり旅歴35年。京都大学卒。医学・医療系大学の講師をしてきましたが、新しい暮らしをしてみたくて退職しました。これからの人生を少しでも楽しいものにしたいです。

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