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ダイエット成功法・血管腫の経験・旅の記録・今の暮らしぶり。この世から旅立つ前に 全部ここに書き残す

悲観的に準備して楽観的に生きる。これが私の信条だ。

ブログのタイトル通り、私の脳や脊髄には「脳海綿状血管腫」という血管奇形が無数にある。脳内の大出血で命を奪われても悔いが少なくて済むように、私は終活を始めた。

 

実はこのブログも終活の一環。私が言葉を奪われないうちに、私の半世紀の人生を書き残そうと思ってる。もし誰かの役に立つなら本望だ。

 

主に以下の5点をブログに書き残す。

  • 脳海綿状血管腫に関して知っていること経験したことの全て
  • カネをかけずに巨デブが45キロ痩せたダイエットの記録
  • 差別と格差をぶち抜いてマトモな大人に育つまでの軌跡(私の両親は重度の身体障害者だった)
  • 35年間続けてきた一人旅バックパッカーとしての経験や資料のまとめ
  • 病と共存する今の生活と日々の想い

 

脳海綿状血管腫について

脳海綿状血管腫に関すること

このピンクの枠ボタンをタップすると関連記事が全て出てくる。現在加筆中。

 

血がつながっている家族は全員この血管腫を持っている(た)。このようなケースは珍しいらしい。

多くの医師の診断を仰いだ。医学論文も読んだ。身体の変化も身をもって体験している。私がこの病気に関して知り得たことをもれなく書き残したい。

検索しても患者のナマの声を拾いにくくなっている。やっと見つけても最終更新が10数年前の放置ブログ。書いた人と連絡を取ることはできない。

生きてるブログがあれば、書いてる人間と辛さを共有できる。情報交換もできる。健康な人には言えないことも同病者になら言える。病院のサイトではこんなことはできない。患者が管理している情報交換の場が必要だと痛感し、私はこのブログを開設した。

 

ところが残念なことに、個人が書いた病気ブログは検索上位に上がりにくい。最近の検索機能にはそういう決まり事があるようだ。検索の上位にあるのは病院のHPか、医師が書いたブログが大半を占める。

そんな状況の中でも検索順位を上げて、同病者にこのブログの存在を知ってもらう術はないか。ブログやアフィリエイトでお金を儲けてる人達のノウハウを徹底的に調べた。彼らも検索上位を狙っているからだ。そのやり口を全部真似て、私はこのブログを書いている。

だからもしあなたがgoogle・yahoo・bingなどの検索サイトか、ブログ村やtobyoから来てくれたのだとしたら私の作戦勝ちだ。とても嬉しい。来てくださって本当にありがとうございます。

 

巨デブダイエットで45キロやせた経験について

50歳からのダイエット

タップすると関連記事が全て出る。現在加筆中。やせた証拠写真も出てくるよ。

 

世の中には、個人を装ってダイエット仲間を集め、自社のダイエットサービスに誘導する業者がある。使ってもないダイエット食品やサービスを、言葉巧みに売りつけるアフィリエイターもいる。

そんな奴らの餌食にならなくて済むよう、私が45キロ痩せた方法を書き残しておきたい。私は業者でもアフィリエイターでもない。ただの元巨デブだ。やせた証拠を出せと言われたら堂々とだすこともできる。

 

運動しなくていいんです!

そのままの生活を続けていいんです!

食べたいだけ食べていいんです!

これを腹に巻くだけでいいんです!

悪いのはあなたじゃなくて宿便です!

 

そんなわけねーよ。生活習慣を変えないと病気になるわ。

特に中年期から始める巨デブダイエットは老後の生活の質に直結する。軽い運動の習慣をつけとかないと、じーさんばーさんになった時に歩けなくなるぞ。

巨デブが知るべきは1つだけ。健康的な生活習慣を身につける方法。それに気づいたから私は楽に体重を落とすことができた。そのプロセスをこれから全部書き遺そうと思っている。もし「巨デブ」で検索してここへ来た方がいたら、是非この記事の最後まで行って、更新通知が届く設定をしてください。

 

命を落とすことなく生き抜いた 幼少期の記録について

障害者と暮らし障害者として生きる

このピンクボタンをタップすると、私の幼少期の全記録が出てくる。現在加筆中。

 

何をおおげさな・・・と思った方。そう思えるのはあなたが幸せな人生を生きている証拠だ。

 

両親が障害者で長期入院を繰り返してたってことは、その都度子供は誰か他の人に面倒見てもらわにゃならんということだ。預け先の人がいい人間ばかりとは限らんのだよ。空腹過ぎて公園に落ちてる小枝を食べたこともある。突然「出ていけ!」と夜中に放り出されてそれっきりになったことだってある。

社会のド底辺ばかりが集まる貧民窟団地に住んでいれば、違法で危険なものが子供の手の届く場所にたくさんある。私はヘンにアタマが回る子供だったせいか、色んなワルから声をかけられた。恨みを買わないように誘いをかわすのに苦労した。

酔っ払いに頭を一升瓶でかち割られそうになったこともある。チンピラにつき倒された親の姿も見てるし、自ら命を断つ寸前の父を押しとどめたりもした。

 

全部私が9歳になるまでに起こったことの一部分に過ぎない。

 

そんなガキが人としての道を外さず、間一髪のところで押しとどまり、勉強を通じて人生の成り上がりを目指し、崖を登るような日々を生きてきた記録を残したい。

誰の役にも立たないと思うけどね。でも、人生は長く生きてみなければ分からないものなんだな、ってことは伝わるかもしれない。人生はクソゲーだと思ってる人が私の記事を読んだら、「下には下がいるんだなw」と溜飲を下げるお役に立てるかもしれない。

 

空腹に耐えかねて木の枝を食ってたガキは、その13年後に京大生となる。さらにその35年後には、湯たんぽのように優しい夫とこじんまりと暮らし、アーリーリタイアして毎日ブログを書いている。

 

35年分の旅の記録と資料について

このピンクの枠ボタンをタップ(クリック)すると記事一覧が出てくる。現在加筆中。書きたいことが多すぎて時間が追いつかない。

 

私は19歳からの35年間、ずっとバックパッカーひとり旅を続けてきた。ロシアがソビエト連邦と呼ばれてた頃から。ミャンマーがビルマと呼ばれていた頃から。

少ない資金で最大限の満足感を得られる旅をするのが好きだった。札ビラで顔を叩くような旅はアホでもできる。でも、安全に貧乏旅行をし続けるには知恵が必要だ。旅行会社を使わず、ほぼすべての手続きを自分でやった。

ネットなんて使えない時代のことだ。今の旅の手配なんて屁みたいなもんだよ。

 

その頃の資料や物の値段を書いたものがたくさん残っている。中国が汚い後進国だった頃の粗末な日用品も沢山ある。

私がいなくなったら全部ゴミになるものばかりだ。でも、人目に触れずにゴミになるくらいだったら、ブログを通してネット上に残しておきたい。あの頃はネットもスマホもなかったので、当時の資料を検索しても画像を見つけるのは難しい。あの頃は日本も景気が良くて旅をする人が多かったのに。

 

病と共存する暮らしについて

そして。

機能を少しずつ奪われていく身体で生きている私が、日々どのようなことを感じ、何に笑い、何に悩み、何を楽しみにして暮らしているか。将来に向けてどんな準備をしているのか。同じ血管奇形を持っている人に、是非とも伝えたい。交流出来たら嬉しい。

 

私は残念なことに血管腫が多すぎて、じわじわと壊れていく自分と向き合いながら生きていくしかない。治療法はない。

それでも私の人生は悲惨で悲観的な事ばかりじゃない。それなりに楽しく穏やかで心豊かに暮らしている。病人は不幸なだけの人生を送ってるんじゃないってことを強く伝えたい。

 

血管腫と共存する私の生活記録

 

健康管理と将来への備え

 

ニュースや本への感想を書き残す

 

 

<まとめ> このブログは最後の手紙みたいなもの

いつ大きな脳出血を起こすか分からない。予兆もなしに突然に、私はこの世を去ることになるのかもしれない。だから、今の私が書き残せることを全てブログに置いていきたいと思う。

ある意味このブログは、平坦ではない半世紀を生き抜いてきた私が、ネット上に残す最後の手紙なのかもしれない。

だから、面白くて役に立つものをたくさん書いて、「読んでよかったな」と思ってもらえるブログを目指したいと思う。

 

最後まで目を通してくださってありがとうございました。

 

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ちいでる

家族性多発性脳海綿状血管腫(脳幹・脊髄も含む)を持つ軽度障害者。治療不可。大きめの出血を起こして命を奪われる前に、私が生きた半世紀の記録と経験を書き遺します。具体的には45キロやせたダイエット法・病気や障害をぶち抜いて幸せをつかんだ記録・意外と楽しい今の暮らし・ひとり旅バックパッカーの旅行記など。大阪出身。

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