くりからん の自己紹介

 

 

はじめまして。くりからん です。治らん遺伝病と共に半世紀を越えて生きてます。

病気の進行スピードを遅くするために、50歳で仕事をやめました。大好きな仕事だったんですけど仕方ない。健康にはかえられません。

 

私の持病に関係した記事は別ブログに移転中です。念のため管理人名も変えました。

このブログでは、遺伝病と共に半世紀生きた私が、今をどう生き、何を考え、将来にどう備えようとしているかを書こうと思います。

元気であろうと病弱であろうと、50代は大きな節目です。将来に向けて色々とやることがありますよね。やりたいこともたくさんありますよね。

 

50歳でFIREしたのを機に始めたことが、こんな私にもたくさんあります(FIREはアーリーリタイアとほぼ同義でしょうかね)。

 

  • 自由に外出できた頃はたくさん旅をしました
  • 45キロの減量に成功
  • 低リスクの資産運用に切り替え
  • 万が一のために夫へ伝えておくことノートの作成
  • 過去を棚卸しして、心の中を整理。将来の計画を立てるのに役立てる

 

趣味は旅行。特にひとり旅。バックパッカー歴35年。病人ではありますが、まだ現役のバックパッカーです。

元気なころの目的地は海外でした。シルクロードとか、タイの山岳民族の村とか、シベリア鉄道でソ連横断とか、ネットがない時代に全部自分で調べて旅程を組んで、パスポートと少しの荷物を持って歩いてました。

 

夫は12歳年上。私より元気です。歳の順とは限りませんが、私は病弱、夫は大きく年上。一緒にいられる時間は少し短いかも知れないですね。分からんけど。いい想い出をたくさん共有して暮らしたいです。

 

保護ネコ2匹と暮らしてます。保護団体の人たちに大事に育ててもらったようで、人がとても大好きないい子です。人に捨てられた悲しい子猫時代を経て、色んな人の手を借りて生きのびた命。大事にしなきゃなと思ってます。

ベランダでは花と野菜を少し育ててます。緑はいいですね。夏はシソをちぎって冷ややっことか食べてます。

 

人生100年時代って言葉が私に当てはまるか分かりませんが、もし100歳まで生きるとしたら、50歳はその中間地点。過去を振り返ると50年分の思い出。将来に目をやると未知の世界が50年。

仕事がなくなって、突然ぽこっ!と大量の空き時間ができました。

「人生の棚卸し」をしながら、好きなことも今のうちにどんどんやっておこうと思います。動けなくなってからでは取り返しがつかないですもんね。

 

人生の棚卸しというのは、過去を整理して大切なものだけを残す作業。モノだけじゃなく、想い出にも棚卸しは必要です。中には悲しい想い出、苦しい想い出もあることでしょう。だから棚卸し作業は大変です。自分ととことん向き合わねばなりません。

 

将来をどう生きたいかが決まらないと、残したい過去は決められないんです。

たとえば。

「子供のころに習ってたピアノを再開したいなあ」と思うなら、子供の頃に練習していた本は捨てずにとっておくのがいいと思うんです。本を開くと45年前の自分が心に浮かびます。先生が注意点を書いてくれたり、合格したときに貼ってくれたシールもそのままです。子供のころの自分と一緒に、また同じ楽譜を追いかける。ちょっと素敵じゃないですか?

やみくもに古いものを捨てればいいってもんじゃないんですよね。

生きたい将来像がはっきりしているからこそ、自分基準で過去の取捨選択ができるんだと私は思っています。

しっかり人生の棚卸しをして、将来軸をしっかり見定め、大事なものだけを持ち、人生を身軽に、楽しく生きていきたいと思ってます。

 

少しFIREの話を書きます。私たちのような庶民が普通にFIREを目指すなら、夫婦仲の良さはとても大事だと私は思ってます。

夫婦仲がよい家庭は蓄財にプラスです。ただ一緒にいるだけで楽しいので、お金を使って遠出しなくても楽しい人生を送ることができます。ストレス発散のために衝動買いをすることもないし、不満をぶつけるように飲み食いすることも必要ないです。家事は得意な方が分担し、お金の使い方も気軽に相談できます。

 

これは私がツイッターに投稿した昔のツイートなんですけど、家の中が楽しいんですよね。

(屋久杉ってのは私のことです。身体がデカいからです)

 

FIREすると夫婦が一緒にいる時間は確実に長くなります。ですから、夫婦仲が悪いと、旦那さんがFIREすることで、夫婦の危機を表面化させるかもしれません。上手く距離を取りつつ、外での活動を楽しむって感じなら、ごまかせるもんでしょうかね・・・。そこは気をつけておきたいところです。

 

私は丙午生まれの50代。バブルを経験した世代です。

書いてることが古いと思うんですけど、「昔の日本ってこんなだったのか・・」って気持ちで、生暖かく読んでくれると嬉しいですw

 

ちなみに、なんですが。「くりからん」は沖縄古来の言葉で「これからも」という意味です。

私は沖縄の人間ではありませんが、言葉の美しさに惚れて勉強を始めました。FIRE後の楽しみの1つが沖縄の言葉(ウチナーグチ)です。

 

よろしくお願いします!

 

 

以下の「更新通知を受け取る」を押すと記事が更新されるたびにお知らせが届きます。

スマホの「通知」をONにしてご利用くださいね。

(iPhoneの場合だと「設定」→「通知」→「push7」→「通知を許可」をONにし、通知スタイルを選ぶ)

 

 

© 2021 ⁂ くりからん ⁂ 病を生きる 私を生きる Powered by AFFINGER5