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読んでもらえるブログをめざして

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AmazonアソシエイトとGoogleアドセンスを指標に

私のブログは 読むに値するレベルになってるだろうか

自分なりに精いっぱい書いてはいる。でも果たして、読んでもらえるに値するレベルに達してるのか。

夢中で10記事くらい書いた時、段々気になってきたことです。

このブログはアフィリエイト専用のブログではなく、半世紀生きてきた自分が思うこと、過去に経験したこと、将来に向けて考えていること、いま楽しんでいることを書いているブログです。

なので、「読んでもらえるだろうか」というのは、「お金になるブログだろうか」という意味ではありません。私と同じ病気を持つ人、同じ世代の人に届くだろうか、という意味です

ブログの書き方が下手だと、読む人は途中でページを閉じてしまいます。そうならないようなブログを書きたい。これが私の願いです。

ブログの出来をテストしてもらいたくて

いいブログの書き方を指南する本やサイトはたくさんあります。けれど多くが「いかに集客をカネに換えるか」というテクニックを書いてあるものでした。なかなかいいお手本が見つからない。

そこで、AmazonアソシエイトとGoogleアドセンスに申し込んでみようと思ったんです。これはどちらもアフィリエイトです。ですが、これらに合格する条件として

読んでいる人を不快にしないコンテンツであること

読んだ人に役立つ内容が書かれているサイトであること

という明確な基準がありました。文字数やレイアウトが不適切なものも、読みづらいですから審査上マイナスになるでしょう。

自分のブログの出来をテストしてもらう積りで申請を出しました。不合格だったら、自分のブログの書き方を見直そうと思って。ところがありがたいことに、Amazon Googleどちらとも、半日ちょっとで合格通知が届きました。しかも一発合格で。すごくほっとしました。

申請時に気をつけたことは別の記事にまとめてあります

まだまだ不慣れなことも多くて大変なんですが、ブログを続けていく励みになりました。

読んでもらえるブログを目指して 私が気をつけていること

この記事を書いている段階では、私のブログの記事数は15くらいです。たまたま一発でGoogleアドセンスとAmazonアソシエイトに合格できたとはいえ、まだまだ全然未熟です。

ツイッターのフォロワー数を劇的に増やす方法とか、ブログの集客テクニック、儲かるブログのノウハウなどもたくさんあるようですが、このブログの趣旨に合わないな、と思って真似ませんでした。書きたいことを書けないブログを続けてもあまり意味がないと思ったからです。

今の段階で自分なりに気をつけているのはこんなポイントです。

記事を書く時に気をつけていること

  • 読んでくれてありがとうという気持ちを忘れない
  • アソシエイトやアドセンス経由で商品やサービスの紹介をする時は、自分が使って本当に良かったものだけにする
  • 画面の向こうには人がいる、お金じゃない、という気持ちを忘れない

テクニックに走り過ぎると、誰の心にも響かない無味乾燥なサイトになると思います。

そして、ご縁があって読んでくれた人と長くお付き合いしてもらうには、書いている私に信用がないといけない気がしています。

だから

自分が使って「良かったな」と思ったものだけを

  • アドセンスやアソシエイトを使ってもいいよ、と許可をもらえましたが、自分で使ってもいない商品を無責任に誉めて、読む人をだまそうとは思いません
  • 紹介したい商品やサービスがAmazonにある時は、アソシエイトの画像を使う積りです。スクショして画像を貼りつけるよりも簡単ですし、商品サイトに一発でアクセスしてもらえる便利さもありますAmazonのリンク画像を使うのは、Amazonなら沖縄でも送料が無料だってこともあります。バカにならないんですよ沖縄までの送料って。泣きますよマジで。

 

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「1日1記事書け」という叱咤激励への違和感

「ブログは毎日書け」ばいいのか?

1日1記事毎日書け、という言葉をSNSで時々目にします。アフィリエイト・ブロガー界隈ではよく聞く言葉じゃないでしょうか。あの言葉を見るたびに、私は軽い違和感を覚えてきました。

個人的感想で恐縮ですが、1日1記事ライティングのメリットデメリットを私なりにまとめました。

メリットだと思うこと

  • これまで長い文章を書く経験が少なかった人は、言いたいことをまとめるいい訓練ができるし、文章も上手くなると思う
  • 仕事・勉強・家事で忙しい中、毎日書くことでブログを書く習慣が身につくと思う

(私はこのパターンじゃなかったので想像で書いてます)

デメリットだと思うこと

  • 言葉はよくないですが、粗製乱造になりがちです。数記事書いたら記事をこまめにリライトをし、自分の文章の欠点を知ってから、次の記事を書き進めるのがよい気がします。むやみやたらに数を打てばいいってもんじゃないです。非効率です。運動や勉強と同じ。1週間で仕上げた10記事で審査に通りましたから、焦って記事数を増やさなくてもいいんじゃないかと思います。

ひとつひとつの記事を大切に

私がGoogleとAmazonの審査を受けてみようかなと思ったのは、気にいったものを紹介するためというよりは、自分が書いたものがどんなレベルなのかを知りたかったからなんです。

たまたまブログを読んだ人が「このブログ訳わかんねえ、役立たないし、面白くないし、文章も何書いてるのか分からんわ」と思ったら、その後いくらSNSなどで宣伝をしても「あのブログは読んでもムダ」と思われかねません。ひとつひとつの記事は大事に育てようと思ってます。

 

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WordPress にするか「はてな」にするか

審査前後のアクセス数グラフです。

7月1日は記事の多くを「下書き」にしてリライトを始めた日で、少し閲覧数が少ないですね。というか全体的に、堂々と晒せるようなアクセス数じゃありません。

でも、アクセス数を晒したのには訳があります。

よく「WordPressで始めたら、最初の数ヶ月は誰もこない」って言われるじゃないですか。でも大丈夫だよ、ってことを伝えたいと思います。

実は、10月にこのサイトを作って少し書いたものの、なんとなく半年くらい放置状態だったんですよ。でも、記事をあげ始めた日からずっと、誰かしらがこのブログを読んでくれてたってことに後から気付きました。

リライト前の放置記事がなぜかbuzzって、一日の閲覧数が600を越えてたこともありました。3月でしたね。

記事数が10本程度のサイトでも。Wordpressで始めても。確実に毎日少しずつ人が来てくれてるもんなんですね。

私、ツイッターのフォロワー数は500人ちょっとしかいないし、リア友はブログの存在を知らないし、サロンに入ってもいないので、「組織票」はゼロに近いです。それでも開始早々からずっと読んでくれる人がいました。ありがたいです。ほっとしてます。

「はてな」とWordpressの選択で 私が悩んだ2点

1つ目はWordpressで読者は集まるのか。

確かに「はてな」のコミュニティ機能は魅力ですよね、初期アクセスを集めやすそうで。結論から言うと、好きな方を選んで大丈夫なんじゃないかと私は思います。ツイッターで告知をしたり、ブログ村に登録しておくと、そこから見に来てくれる人がいますから。現に私のサイトも、上に書いたとおり、10記事書いた段階でも、毎日40アクセスくらいありましたから。

機能面で悩んでいるなら。私はWordpressをお勧めします。どちらも使っていますが、カスタマイズが簡単で見栄えのいいサイトが仕上がるからです。他のベテランブロガーさんの意見も聞きました。みなWordpressにしたら?とのことでした。

たとえ最初の数カ月、アクセスがほぼゼロだったとしても、次第に検索流入で読者が集まる。そこまでは辛抱、なんだそうです。

2つ目は「いいね」機能(スターマーク)について。

「はてな」についている「スターマーク」(「いいね」みたいなもんですね)機能は、Wordpressだとプラグインを入れれば出せるようになります。私はWP Ulikeというプラグインを入れました。

「はてな」のスターマークは、はてなにログインしてないとつけられないんですよ。つまり、はてな会員じゃない人はスターをつけられない。それに対して、Wordpressなら誰でも「いいね」をつけてもらうよう簡単にカスタマイズできます。

 

コツコツ書いていくのが一番ですね

アクセス数はご覧のとおりですし、遅筆です。でも、無理に数を追わず、ブログを楽しんでいくつもりです。何よりも、ここに書いていく内容に目をとめてくれる人が「読むんじゃなかったよこんなサイト」と思われないよう、なるべく丁寧に書いていこうと思います。読んでくださってありがとうございます!

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いめゆんな

多発性脳海綿状血管腫(家族性・脳幹部含む)を持つ軽度障害者です。与えられた身体や生活環境と折り合いをつけ、最大限の楽しみと幸せをつかみたい、と思いながら生きてきた半世紀を綴ってます。海外ひとり旅歴35年。京都大学卒。医学・医療系大学の講師です。

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