50歳からのダイエット 健康管理は大切

50歳からのダイエット成功法 ぽっちゃりさんから巨デブまで①やせた証拠をお見せします

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特別なものを使わなくても体重は落とせます

高価なサプリやサービスは不要 しかも年齢不問 

このダイエット法は、標準体重から美容体重を目指す人向けのものじゃない、と先に書いておきますね。その代わり、この方法は年齢を問いません。私は50歳から始めましたが、若い人ならもっと速く結果が出ると思います。

もうひとつ先に書いておきたいことがあります。あなたにダイエット食品を売りつけるつもりで書くのではありませんお金を掛けずにやせましょう

成功した証拠をupしておきます

私は45キロ痩せました。小柄な女性ひとり分の体重ですね。のんびり気長にやりましたよ。だから全然苦しくなかったです。途中に何度かバイキングに行きましたし。

私のスペックをさらしますね。ビフォーとアフターです。

身長168センチ・ダイエット開始当時の体重115キロ。手を握ったらリアルでクリームパンみたいな形でした。この画像でもそうですが、腕とワキの贅肉が邪魔過ぎて、手が身体に沿わないんですね。だから「気をつけ!」ができない。

足が太すぎて正座ができません。足を組めるはずがない。腹が邪魔過ぎて床に座れません。足を投げ出して座ったら後ろにひっくり返るんですよ。右足の筋力が弱いこともあり、この頃は歩行に杖が必要でした。

1年半後の体重は70キロありますが、見かけはこんな感じです。痩せると服の長さまで変わってくるんですね。丈が長くてあちこちに引っかかり、危なくなったので処分しました。

80キロまできた時に、大学病院の主治医からこう言われました。「医学的には、もうダイエットする必要ないからね、続けたかったら続けてもいいけど♪」

ちっちゃな頃からデブでした 

私の体型を形容するのに「標準」という文字が使われたのは生後数カ月まででした。母子手帳には残酷な真実が書き残されています。

身長体重を記録するページには「大・中・小」を選ぶ欄があるんですが、「大」では物足りないと感じた先生が、わざわざボールペンで「大」の前に「特」と手書きしたほどです。グラフ欄は、途中から枠をはみ出し、母子手帳の彼方に消えてしまいました。

運動なんてとんでもない。登り棒って何のためにあるんですか?跳び箱は椅子ですよね。逆立ちも逆上がりも不自然ですよ。どうして上下さかさまになる必要があるんでしょう。重力に逆らって何かいいことがあるんでしょうか。マラソンなんてメロスに任せておけばいいんです

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こんなことを考えてるからダイエットは失敗する

なぜ50歳からのダイエットが成功したのか

若い時から何度もダイエットにチャレンジし、10キロくらい痩せたところでリバウンドを食らう。代謝がいい時期だったはずなのにどうして痩せなかったんだろう。どうしてそのままダイエットを続けていくことができなかったんだろう。

特に後者、つまりダイエットが続かなかったのには、心の問題が大きいと気付きました。心の奥底であなたが自分のことをどう思ってるか。ここに向き合わないとダイエットは成功しないんですね。

自分に甘いから? それは違います

「デブは自分を甘かしてる」ってよく言われませんか?そして、あなた自身もそう思っていませんか?

でもね。それはむしろ逆なんです。あなたは自分のことが嫌いなんですよ。粗末に扱ってもいいと思ってるんですよ。だから汚くてみっともない身体をしていても平気なんです。

多くの人から「私は違う!自分が一番可愛いに決まってんじゃないか!」と怒られるのを承知で書きました。よーく考えてみてください。頭の中だけで考えると思考が堂々巡りになるので、思いつくまま浮かんだ言葉を紙に書き殴ってみてください。ドカ食いしてるときに、自分はどんな気持ちになっているのかを。何を考えているのかを。

私の心の奥底に沈んでいた強烈な一言

書き続けていくうちに、自分の深層心理が浮かび上がってきました。「お前なんか汚してやる!」という強烈な言葉です。自分には価値がない。キレイになる資格なんてない。だから食べ物で自分を汚していたんです。

食べ物がのどを通っていく感覚が何かを忘れさせてくれる。ひょっとすると幸せな気分になれるかもしれない。

けれど大抵は後悔するんです。幸せを感じたとしても長続きはしないんです。そりゃそうです。悲しみの元がそのままなんですから。自分を苦しめている問題はなんら解決してないんですから。

なぜこんな不毛で情けないことを繰り返すのか。

自己分析するところからダイエットは始まります

大切なものは大事に使うでしょう?

「自分が嫌いだから太るんだ」と先程書きました。この言葉に違和感や反感を持った方がいたら。一度ダイエットから離れて考えてみましょうか。

例えばバイクがとても好きな人は、バイクをキレイに磨くでしょう。パーツを取り換えて自分の好みに合うように手を掛ける人もいる。調子が悪ければ修理に出す。バイクに擦りきずが付いたら悲しい。車体の形が変わるほど大きく凹んだり、全く動かなくなったりしたら、きっと身を切るように辛いんじゃないでしょうか。

バイクに限らず、自分が心から大事にしているものを、人は大切に扱うものです。モノだけじゃない。人間でもそうでしょう?愛する子供が原因不明の熱を出したら、夜間救急外来に飛び込みませんか?悪い病気じゃないか、命に別条はないんだろうかと心配しながら、順番が来るまでじりじりと待ちませんか?

自分を粗末にしているのではないですか

もう一度書きますよ。あなたは本当に自分を大事にしていますか。大事にしていると反論なさるなら、なぜメンテもせず、キレイに扱おうともせず、壊れていくがままに壊れてるんですか

自戒を込めて書きます。特にいわゆる巨デブな方。身体に悪いことは十分分かってるのに、それでも食べ続けるのはなぜですか。動けなくなるまで食べるのはなぜですか。デブーwと笑われてる自分、可哀想だとは思いませんか。寿命を縮めますよ、いいんですか?

これ、本当に自分が可愛い人がやることじゃないでしょう?

自分を甘やかしてるんじゃない。粗末にしてるだけだと思いませんか?

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いめゆんな

多発性脳海綿状血管腫(家族性・脳幹部含む)を持つ軽度障害者です。与えられた身体や生活環境と折り合いをつけ、最大限の楽しみと幸せをつかみたい、と思いながら生きてきた半世紀を綴ってます。海外ひとり旅歴35年。京都大学卒。医学・医療系大学の講師です。

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