壮絶な過去だと人は言う(生い立ち)

 

 

 

余命5年のつもりで生きる

2024/12/10  

人生が○年しか残っていないとしたら   「余命〇年」。まだ健康な人は無縁な言葉だと思う。でも敢えて問う。 もしあなたが「余命〇年です」と宣告された時、何をいつ、どのタイミングで行うだろうか。 ...

初恋の思い出をぶっ壊してまで信者を獲得したいのか

2025/1/27  

言葉が話せなくなる前にお礼を言おう 今から登場する男は、この記事の主人公だった男。45年前のことになる。   障害者家庭に生まれ、貧民窟と言っていい団地に住み、暴力や犯罪を身近に感じて育って ...

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【出版社でトークライブやります】壮絶な過去も未来の糧や

2024/10/11  

出版社のトークライブに出演することになりました   あなたの人生を語って下さいとの依頼が来た ある日、X(旧Twitter)にDMが届いた 「サンクチュアリ出版で副社長をしています。トークラ ...

創価学会信者の親せきがウチの障害年金を財務に流用した話

2024/10/11  

  先におことわりを入れておこう。以下の記事は、創価学会にケチをつけたいわけじゃない。善良な信者の方々にケチをつける積りもない。信仰は自由だ。 しかし、人の心をえぐる悪質な勧誘は許せない。強 ...

家族が落とした命のバトンを拾って走る。ゆっくり景色を楽しみながら

2024/7/21  

  私は とある遺伝病と共に半世紀を生きてきた。その病気は脳血管に障害を起こす。病名や病状についての詳しい話は別ブログに独立させた。   遺伝病なので、私と血のつながった家族は、だ ...

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障害者家庭の我が家が ドキュメンタリー番組に出演した日

2024/9/14  

  「ウチの家、テレビに出ることになったで」   小学2年生の冬のことだ。 「明後日からテレビの人らがウチに撮影しにくるから」 母が突然とんでもないことをさらっと口にした。父が障害 ...

過去に何があろうとも。ガケを登り続けてでも。幸せになることを諦めちゃいけない

2023/9/5  

私の脳内にある血管腫は治療不可。人生半世紀を過ぎた私に残された時間はそう長くないことでしょう。でも絶望も恨みも悲しみもない。自暴自棄になることもない。「なぜあなたはそんなに強いんですか?」とよく言われ ...

言葉を忘れる前に伝えたい。13歳の君が見せてくれた世界は美しかった

2024/9/13  

  この記事の続きをこれから書こうと思う。   障害者家庭で生まれ育った私の人生にも、ときどき幸せな時が流れていった。   脳海綿状血管腫をたくさん持つ私は、いつか突然 ...

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君は「その男と話すな、僕を見ろ」と言いたかったんだよな?

2024/9/13  

生意気で扱いにくい少女   小学生の頃の私は無邪気さに欠け、大人が求める子供らしさや素直さを全く持ち合わせていなかった。 障害者家庭の娘として暮らしてる私は、リアルタイムで世間の理不尽さや冷 ...

歩行訓練中の障害者の父を見て6歳の子供が学んだこと 

2023/9/5  

  ひとつ前の記事に、父がぎこちなく歩いている様子をまねして、笑いをとっていた男子に一撃を加えた話を書いた。 なぜあんなことをしたのか。それは、以下のような記憶があったからだ。   ...

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